善福寺公園めぐり

善福寺公園を散歩しての発見や、旅や観劇、ワインの話など

#洋画

きのうのワイン+映画「野のユリ」他

アルゼンチンの赤ワイン「カイケン・エステート・マルベック(KAIKEN ESTATE MALBEC)2018」 (写真はこのあとき豚ロースの木の芽ソース添え) カイケンはチリのモンテス社が隣国アルゼンチンに所有するワイナリー。 アンデス山脈の渡り鳥、ガンを現地名でカ…

きのうのワイン+ダンディゾンのパン+映画

アルゼンチンの赤ワイン「コレクシオン・カベルネ・ソーヴィニヨン(COLECCION CABERNET SAUVIGNON)2020」 (写真はこのあとステーキ) ワイナリーはボデガ・ノートン。アンデス山脈の麓、太陽とワインの州といわれるメンドーサ地区で「アルゼンチン最高品…

きのうのワイン+映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」他

ニュージーランドの赤ワイン「グランド・リザーヴ・トライアングル・メルロ(GRAND RESERVE TRIANGLE MERLOT)2018」 ニュージーランドの生産者シレーニのワイナリーはニュージーランド北島、東寄りの海に近い都市、ホークス・ベイに位置している。ホークス…

きのうのワイン+映画「オール・アバウト・マイ・マザー」他

フランス・ボルドーの赤ワイン「シャトー・ジレ・ルージュ(CH.GILLET ROUGE)2019」 (写真はこのあと肉料理) 5世代にわたってワインをつくり続ける老舗シャトーの赤ワイン。 土壌は粘土質と石灰質。ブドウの育成とワインの醸造にはなるべく機械を使わず、…

きのうのワイン+映画「夕なぎ」他

アルゼンチンの赤ワイン「バレル・セレクト・マルベック(BARREL SELECT MALBEC)2020」 (写真はこのあと肉料理) ワイナリーは創業120年のアルゼンチンを代表するボデガ・ノートン。 マルベックはアルゼンチンでは輸入品種だが、現在ではアルゼンチンにお…

きのうのワイン+映画「パリの恋人」他

イタリア・シチリアの赤ワイン「キュソラ・シラー・メルロ(CUSORA SYRAH MERLOT)2019」 生産者のカルーソ・エ・ミニーニは、シチリアの老舗ワイナリーであるカルーソと、最新テクノロジーを導入して投資するミニーニの共同経営によるワイナリー。 シチリア…

きのうのワイン+映画「我輩はカモである」他

レ・ヴァンダンジュ・セレクテッド・バイ・クリスチャン・ムエックス(LES VENDANGES SELECTED BY CHRISTIAN MOUEIX)2016」 ジャン・ピエール・ムエックス社(JPM社)は1937年に設立されたボルドー右岸のワイン商。 「レ・ヴァンダンジュ」は、もともとJPM社…

きのうのワイン+映画「子鹿物語」他

オーストラリアの赤ワイン「ジービー・56・シラーズ(GB 56 SHIRAZ)2019」 南オーストラリア、バロッサ・ヴァレーで5世代続く醸造家一族のワイナリー、グラント・バージが手がけるワイン。 ブドウ品種はシラーズ。 バランスがとれていて飲みやすいワイン。 …

きのうのワイン+映画「深く静かに潜航せよ」他

イタリア・ヴェネト州の赤ワイン「コルテ・ジャーラ・メルロ・コルヴィーナ(CORTE GIARA MERLOT CORVINA)2019」 (写真はこのあとメインの肉料理、ピーマンとナスの肉詰め・はさみ焼き) イタリア北東部に位置し、南にはアドリア海、北部は山岳地帯で山や…

自分との内なる対話 ノマドランド

TOHO CINEMAS新宿で先週から公開が始まったアメリカ映画「ノマドランド」を観る。 平日の昼間だったが客席はほぼ埋まっていた。しかも若い女性が多い。毎週水曜日はレディースデーで割引なんだって。 「ミナリ」とともにアカデミー賞の呼び声が高い話題の映…

きのうのワイン+映画「ANNIE/アニー」「月の輝く夜に」

フランス・ボルドーの赤ワイン「ムートン・カデ・ルージュ(MOUTON CADET ROUGE)2017」 (このあとメインの肉料理) メドック格付け第一級シャトーを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが、本拠地ボルドーで手がけるワイン。 メルロ86%、カベ…

明日に希望を持つ大切さ ミナリ

TOHO CINEMAS新宿で先週金曜日から公開が始まったアメリカ映画「ミナリ」を観る。 平日の午前スタートの回だったが、客席はほとんど満員。幅広い世代で、若い人も目立った。3月だから春休み中なのかもしれない。 昨年の「パラサイト 半地下の家族」に続き、…

きのうのワイン+映画「ハンターキラー 潜航せよ」

スペインの赤ワイン「アルトス・イベリコス・レゼルヴァ(ALTOS IBERICOS RESERVA)2014」 (写真はこのあと牛ステーキ) 生産者は、フランスとの国境に近いバルセロナの近郊ペネデス地方でワインを造り続けて140年以上の歴史を持つトーレス。 スペイン北部…

きのうのワイン+映画「地獄への道」他

スペインの赤ワイン「セレステ・クリアンサ(CELESTE CRIANZA)2017」 標高700~900mというスペイン内陸部の高地でつくられるワイン。 ワイン名の「セレステ」は、スペイン語で「天空・星空」を意味し、高地にある畑から臨む満点の星空に由来しているという…

きのうのワイン+映画「禁断の惑星」他

フランス・ボルドーの赤ワイン「シャトー・レ・オー・ド・フォンコード(CHATEAU DES HAUTS DE FONCAUDE)2015」 (写真はこのあとメインの肉料理) ブドウ品種はメルロとカベルネ・ソーヴィニヨン。 「リヨンインターナショナルコンクール金賞受賞」の金ラ…

きのうのワイン+映画「SFソードキル」他

アメリカ・カリフォルニアの赤ワイン「コースタル・リッジ・ピノ・ノワール(Coastal Ridge Pinot Noir)2016」 久々にアメリカ・カリフォルニアの赤ワイン。 ピノ・ノワールを主体にバルベラ種などをブレンド、複雑な味を演出したんだとか。 たしかに、口当…

きのうのワイン+映画「海よりもまだ深く」他

スペインの赤ワイン「サン・ヴァレンティン・ガルナッチャ(SAN VALENTIN GARNACHA)2019」 (写真はこのあとメインの肉料理) スペイン・カタルーニャのワインメーカー、トーレスのオーナーが妻へのバレンタインのプレゼントとしてつくったワインだとか。 ト…

きのうのワイン+映画「博士の愛した数式」他

チリの赤ワイン「ラス・ムラス・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ(LAS MULAS CABERNET SAUVIGNON RESERVA)2019」 (写真はこのあと牛ステーキ) トーレスが欧州の伝統と技術を用いてチリで手がけるワイン。 生産地はチリのブドウ栽培発祥の地、セント…

きのうのワイン+映画「哀愁」「メトロポリス」ほか

イタリアの赤ワイン「ヴェネト・ロッソ・アンターレ(VENETO ROSSO ANTALE)2017」 (写真はこのあと豚ステーキ) アンターレは、北イタリアのロンバルディア州コモ地区で1895年設立の長い歴史を持つ家族経営のワイナリー。 ブドウ品種はコルヴィーネ、メル…

きのうのワイン+映画「ロープ」

イタリアの赤ワイン「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(MONTEPULCIANO DABRUZZO)2018」 (写真はこのあとシシカバブ) イタリア中央部アドリア海沿岸に位置するアブルッツォ州でワインづくりを行うワイナリー、グラン・サッソの赤ワイン グラン・サッソと…

きのうのワイン+映画「アリー/スター誕生」

チリの赤ワイン「モンテス・アルファ・シラー(MONTES ALPHA SYRAH)2018」 (写真はこのあと料理が続々登場) モンテスは1988年11月、「チリ発、チリ人だけのチリワインカンパニー」として設立されたワイナリー。チリの豊穣な大地にヨーロッパ式の醸造技術…

きのうのワイン+映画「守護神」

イタリアの赤ワイン「ネプリカ・プリミティーヴォ(NEPRICA PRIMITIVO)2018」 (写真はこのあとメインの肉料理) 600年以上の歴史を持つというアンティノリが、プーリア州で立ち上げたワイナリー、トルマレスカの赤ワイン。 プーリア州で栽培されるプリミテ…

きのうのワイン+映画「チャイナタウン」

チリの赤ワイン「アウター・リミッツ・シージーエム(MONTES OUTER LIMITS CGM)2018」 (写真はこのあと分厚い(4、5㎝はあった)牛ステーキ。これが絶品!やっぱり分厚いと肉のうまみが増す) チリを代表するワイナリー、モンテスのワイン。 「OUTER LIMIT…

きのうのワイン+映画「バーティカル・リミット」ほか

チリの赤ワイン「サンタ・ディグナ・カルメネール・グラン・レゼルヴァ(SANTA DIGNA CARMENERE GRAN RESERVA)2018」 スペインのトーレスがチリで手がけるワイン。 ブドウ品種はチリの代表品種カルメネール。 とても飲みやすいワイン。 ワインの友で観たの…

きのうのワイン+映画「レヴェナント 蘇えりし者」他

チリの赤ワイン「アイランド・イースター・メルロ(ISLAND EASTER MERLOT)2019」 ワイナリーのクイマイは、ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓したチリ最大のワインメーカー、コンチャ・…

ガーシュウィンとシェイクスピアで「43年後のアイ・ラヴ・ユー」

新宿ピカデリーで公開中のスペイン・アメリカ・フランス合作映画「43年後のアイ・ラヴ・ユー」を観る。 2019年の作品。 原題は「Remember Me」 監督・脚本マーティン・ロセテ、出演ブルース・ダーン、カロリーヌ・シロル、ブライアン・コックスほか。 ブルー…

きのうのワイン+映画「レベッカ」

イタリア・トスカーナの赤ワイン「サンタ・クリスティーナ・キャンティ・スペリオーレ(SANTA CRISTINA CHIANTI SUPERIORE)2018」 はるか14世紀からワイン史に足跡を残しているというフィレンツェのワイン・メーカー、アンティノリの赤ワイン。 ブドウ品種…

「聖なる犯罪者」の澄んだ瞳

ポーランド・フランス合作の「聖なる犯罪者」を観るため新宿武蔵野館へ。 コロナ感染が拡大する中、「不要不急の外出」の自粛がいわれる。「不要不急の外出」って定義がはっきりしないが、少なくとも映画を観にいくのは「不要不急」ではない。 芸術・文化は…

きのうのワイン+映画「白い恐怖」&「80日間世界一周」

チリの赤ワイン「マプ・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン(MAPU RESERVA CABERNET SAUVIGNON)2019」 (写真はこのあとステーキ) フランス・ボルドーのメドック格付け第一級であるシャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・…

きのうのワイン+映画「踊る大紐育」

イタリア・ピエモンテの赤ワイン「バルベラ・ダルバ(BARBERA D’ALBA)2019」 (写真はこのあとメインの肉料理) ワイナリーのプルノットはピエモンテで100年以上続く老舗。1989年にフィレンツェの名門ワイナリー・アンティノリが経営を引き継ぎ、伝統的製法…