善福寺公園めぐり

善福寺公園を散歩しての発見や、旅や観劇、ワインの話など

春の香り沈丁花咲く

金曜日朝の善福寺公園は晴れ。少し肌寒かったが次第になれてくる。

 

公園のウメとカワヅザクラが満開になっていた。

満開のサクラにはメジロがやってきていた。

 

エナガも朝の食事に忙しそう。

 

ジンチョウゲ(沈丁花)が咲き始めた。

春の到来を教えてくれる花。

もともと薬用植物で原産地は中国南部。室町時代にはすでに日本に渡来していたといわれる。

ジンチョウゲという名前は日本でついたもので、香木の沈香(ジンコウ)とスパイスの丁子(チョウジ)に似た香りがするというので名づけられたのだとか。

花や葉、茎の成分に薬効があっただけでなく、香りもまた薬用として重宝したのだろうか。

 

地上を足早に歩いていたシロハラが枝にとまった。

 

カイツブリの巣づくりが進んでいる。

やっぱりメスは座り込んでいて、オスが巣の材料を運んでるみたいだ。

 

葉っぱの陰からメジロが顔を出した。

 

下池をめぐっていると、見慣れないカモ。

オカヨシガモのオスのようだ。

 

カワセミの鳴き声がしたので探すと、遠くの枝にとまっていた。

メスのようだが、オスを探している?

 

下池と上池をつなぐ小川にはジョウビタキのオス。

まだ北へ帰らずにいてくれてるんだね。

 

ウグイスがせわしなく移動していく。

へたっぴぃなさえずりも聞こえてきたが、まだ練習中みたいで、ホーホケキョと鳴くのはまだ先かな?

 

枝のテッペンにいたのはアオジ。

これからどこ行こうか思案中?