善福寺公園めぐり

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トルコ15日間の旅 その13

トルコの旅14日目の7月3日はいよいよトルコを去る日。
といってもイスタンブールを出発するのは翌日の午前1時40分なので、まだたっぷり1日ある。

始め15日間は長いかなと思っていたが、終わりごろになると「もう帰るの? もっとあちこち見て回りたいな」という気持ちになるから不思議。

イスタンブールで泊まったホテル。旧市街にあり、グランドバザールの近くにある。
かつての高級マンションを全面改装した5つ星ホテルだとか。
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午前中は前日午後に続き自由時間なので、トラムに乗って国立考古学博物館へ。
ただしここも一部修復工事中で、アレキサンダー大王の石棺は見ることができなかった。
それでも展示品はどれもすばらしい。

石の像。
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古代のネコちゃん。
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ユニコーンだろうか。
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怖そうな目のライオン。
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クーロス(「青年」の意味のギリシャ語)の頭部。BC6世紀ごろと書いてあった。
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2頭立ての馬車に乗る人。
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竪琴を弾くアポロン
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アルテミスの像。
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魚をデザインした壺。
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これもユニコーンか。鼻息が荒そう。
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神殿の模型の一部。有翼獣だろうか。
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ギリシャ神話の海の神オケアヌス像。
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稚拙っぽいがカワイイ。
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緑色が美しい。
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壺に描かれた羽の男はイカロスだろうか。
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僧の少年という。紀元前4世紀前半。
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古代メソポタミアの霊獣ムシュフシュ。
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シュメール語で「恐ろしい蛇」の意味だという。毒蛇の頭とライオンの上半身、ワシの下半身、サソリの尾を持つという。

続いて行ったのが同じ敷地内にある装飾タイル博物館。
ここもタイルや陶器などすばらしいものばかりだったので、続きをお楽しみに。。

(この項、つづく)