泊まったのは「シティインバーゼル」というホテルで朝食つき。
パンやハム、卵、チーズなどのほか、デザートの果物も豊富だった。


「マルクト(Marktplatz)」とは「市場」の意味。1500年代に建てられたという市庁舎の前に広場があり、朝市が立っていた。


トラムで移動し、ノバルティス・キャンパスへ。

バーゼルは世界的製薬会社であるノバルティスやロシュの本社所在地であり、特にノバルティスの本社の広い敷地はノバルティス・キャンパスと呼ばれ、世界各国の著名な建築家たちが手がけたオフィスビルが立ち並んでいる。そのうち日本人建築家(SANNA(妹島和世と西沢立衛)、谷口吉生、安藤忠雄、槇文彦)が手がけた建物が4つもあるんだという。
しかし、敷地内には一般人は入れないらしい。
門の当たりからかろうじて見えたのはカラフルなガラスのビル。

続いて行ったのはバーゼル市立美術館。

ちょうど現代美術とキュビズムの展覧会が開かれていた。
おもしろかったのが「セザンヌの影響」と題したコーナー。
セザンヌの作品。



ラウル・デュフィ。

イケムラレイコという日本人作家の個展も開かれていた。

「カミカゼ」と題する作品。

アマゾネス。

バーゼルの街並み。奥に大聖堂。

しかし、大聖堂は工事中らしくて中には入れなかった。